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【GLIDIC sound Air TW-6000】可愛らしいフォルムで持ち歩きたくなるワイヤレスイヤホン!

こんにちは、きみです。

GLIDIC sound Air TW-6000というワイヤレスイヤホンを購入して、1か月ほど使用しましたので、いいところ、うーんなところをご紹介したいと思います。

はじめに、このイヤホンを購入した最大の決め手は、形と色味になります。

見た目以外にも良い所がたくさんありました!

GLIDIC sound Air TW-6000について。

特徴

・急速充電に対応(10分で1時間)
・自動ペアリング◎
・イヤホン単体で7時間。ケースでの充電を合わせると約21時間使用可能
・コンパクトなケース
・「TWS Plus」を採用。音楽が途切れにくい。
・4種類のイヤーピース
・「カナルワークス」監修による独自のイヤホン形状。

スペック

Bluetooth🄬規格Version 5.0 (対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP)
対応コーデックSBC、AAC、aptX™
連続再生時間約7時間/充電用ケース使用時約21時間
充電時間イヤホン:1.5時間/ケース:1.5時間
インターフェイスmicroUSB(type-B)ポート
外形寸法イヤホン:約23(W)×15(D)×24(H)㎜
充電用ケース:約59(W)×31(D)×38(H)㎜
質量片側:約4.5g
ドライバーユニットダイナミック型φ6㎜
再生周波数帯域20Hz~20kHz
インピーダンス16Ω
音圧感度93㏈/mW at 1kHz

実際に重量を測ると、ケース含めた全体で、44.1g。

イヤホン単体、2つ合わせて、8.6gでした。

外観

全体的に丸いイメージ。とても可愛らしいです。

角ばっていなくて、手のおさまりが良いです。

背面には充電ポートがあります。

microUSB(type-B)ポートになります。

使用して感じる良いところ。

装着感が良い。

イヤーピースも4種類あり、耳が小さい方でもフィットしやすいのではないでしょうか。

密着感もあって、耳の穴をしっかりイヤホンで蓋してくれる感じがあります。外音を完全に遮音することはできませんが、最大限小さくなり、音漏れリスクも小さいです。

このイヤホンを装着しながら歩いたり、家事をしたりすることが多いのですが、途中で落ちることもなく安定感があります。

見た目がかわいい。

シンプルな見た目をしていて、角が丸くなっているので中性的な印象です。

淡いグレーで、色味が非常に好み。

カラーは、今回僕が購入したペールグレーとペールピンクの2種類あり、男性、女性ともに使いやすい色味になっています。

触り心地はさらさらとしていて、マットな質感です。安っぽくなく高級感があります。

使い勝手が良い。

連続で最大21時間使用することができ、ケースの充電がどれくらい減っているかも、ケースのランプでわかるので、充電タイミングもわかりやすいです。

【残量】      【LED】
 残量少   LEDが1つ点灯/点滅
 残量中   LEDが2つ点灯/点滅
 残量多   LEDが3つ点灯/点滅

充電を忘れていても、10分間の充電で1時間使用出来たら十分かなといった印象です。

普段使いしていて、音が途切れたり、遅延したりといった不具合もなく、イヤホンが耳から外れてしまう不安もないので、ストレスがありません。

使って感じるうーんなところ。

防水機能はない。

日常で使う分には問題ないですが、汗、雨などの水で濡れることの耐性がありません。

運動中に装着するには不向きですし、屋外で装着中に急な雨などにも注意が必要です。

通話には不向き。

イヤホン装着中に電話がかかってくると、スマートフォンを触ることなくイヤホンのボタンで通話に出ることができます。

そのポイントについてはとても良いのですが、通話の音質があまり良くなく、ノイズが多めに感じます。

ワイヤレスイヤホンなので、仕方がない部分かもしれませんが、通話には使いにくいかなという印象です。

おわりに。

以上がGLIDIC sound Air TW-6000のご紹介になります。

価格は1万円程度と安くはないですが、自分としては満足度が高く、コスパに優れていると感じました。

男性にも女性にもおすすめできるフォルムで、プレゼントとしても外さないかなと思います。

気になった方は是非。