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200g コーヒー豆の保存にはこれ!KINTO SCSコーヒーキャニスター

こんにちは、きみです。

コーヒー豆を保存しておくための容器、コーヒーキャニスター。

せっかくなので、お気に入りのものを使いたいけれど。たくさん種類があって迷ってしまいます。

今回は、シンプルで落ち着いた風合いだけれど、とてもおしゃれなKINTO SCSコーヒーキャニスターを購入したのでご紹介します。

SCSコーヒーキャニスターについて。

仕様

本体サイズ:Φ110×H115㎜
重量   :約270g
カラー  :白・ブラウン
コーヒー豆が約200g入る容量

特徴

磁器製で、耐熱温度約140℃。電子レンジや食洗器も使用可です。

劣化しにくい素材で遮光性も高め。匂い移りも少ないようです。

僕が欲しいと思ったわけ。

今までコーヒーキャニスターは珈琲考具のものを使用していました。

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このキャニスターもコンパクトなデザインでとてもお気に入りだったのですが、コーヒー豆を入れられる容量が100gまでと少し小さいです。

コーヒー豆は200g~売られているところが多いような印象で、豆を購入しても、全部キャニスターに入りきらないところが不便に感じてきたので、もう少し大きいキャニスターを探しました。

迷ったのですが、以前KINTOのフィルタースタンドを購入してみて、見た目がお気に入りになったので、キャニスターもKINTOで揃えてみようかなと思った次第です。

使ってみた感じ。

デザインが好み

角ばっていない丸い形がとても可愛らしいです。

上蓋が付いているだけと非常にシンプルな作りになっていますが、質感も安っぽくなくて、ぼくの所有欲を満たしてくれました。

重さを感じる

磁器製であるということと、本体の円周が少し長いため片手だとしっかり握ることが難しいので、より重たいという印象でした。

キャニスターは持って動かす場面が多いですし、片手で持つことも多いので、手が小さい方だと少し持ちづらいと感じるかもしれません。

落とすと割れてしまうので、注意が必要になります。

完全に密封はされない

蓋にはパッキンが付いていますが、蓋を本体に乗せた時に、その隙間を埋めてくれるくらいの感覚でした。

しっかり固定されていないので、逆さにすると蓋が落ちてしまうくらいの緩さです。

密封力が弱いので、コーヒー豆が入っていた袋から移し替えると豆の劣化を速めてしまうかもしれません。

袋のままキャニスターに入れて保存してもいいのかなと思っています。

おわりに

以上がKINTO SCSコーヒーキャニスターの紹介でした。

ぼくは、200gずつで売られているコーヒー豆を購入することが多いので、ちょうど保存が出来るサイズで重宝しています。

ぼくと同じように200gの豆を購入することが多い方におすすめです。

ちなみにSCSとは

SLOW COFFEE STYLEのこと

スローという、ぜいたく。を味わいながら、もっとコーヒーを楽しんでいきましょう。