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DIYのために購入した道具と作業していて失敗したこと!

DIY超初心者のぼくがDIYをするにあたって購入した道具たちと、作業していて失敗したことを合わせて紹介したいと思います。

これからDIYをしてみたいと思っている方に参考になると嬉しいです。

購入した道具一覧

・電動ドライバー
・やすり
・塗料
・ビス
・のこぎり
・マグネット付き鋸ガイド
購入したリストの中で、電動ドライバー~ビスまではDIYをするには必須だと思います。
 
のこぎりと鋸ガイドについては、ぼくが失敗した故に購入したものなので、マストではないかもしれません。
 
少し詳しく説明していきます。

電動ドライバー

電動ドライバーの用途は主にビスを締めたり、ドリルで穴をあけたりすることになります。

1つの棚を作ろうとすると、固定するために締めるビスの数はかなり多いです。(今回ぼくが作ったもので、44本。)

それほどの数をひたすら手で締めるのはとても大変な作業になります。

手で締めると時間もかなり掛かってしまうことになるので、効率化する意味でも必須の道具だと感じました。

やすり

やすりの用途は木材の表面を滑らかにしたり、角を丸くすることになります。

やすりの粗さは数字で分けられていて、数字が小さいほど粗く、大きくなれば細かくなっていきます。

粗さの数字は1.5倍~2.0倍くらいで変えてやすり掛けするといいとされています。(例80→180→300)

やすり掛けをしないと木材の表面や角で手をケガしてしまうことがありますし、表面がざらざらしていると塗料の乗りにくいことから、やすりも必須になります。

塗料

塗料の用途は木材の表面に膜を作って汚れやシミをつきにくくし、傷から保護するものです。

塗料はいくつか種類があり、それぞれ特徴が違います。今回ぼくは水性ウレタンニスを使用しましたが目的に応じて使ってください。

DIYをされている方でワトコオイルというオイルを使っている方が多いので、こちらもおすすめです。

木材をアンティーク風にしたり、可愛く色づけしたりと雰囲気も変えられるのでニスが必須になってきます。

ビス

ビスは木材と木材を固定するために使います。

ビスを購入するときのポイントは「長さ」です。

「長さ」は固定したい木材の板厚を考えて、短いと固定する力が弱くなり、長いと板を貫通したりします。

基準は ビスの長さ=取り付ける板厚+20㎜以上となります。

のこぎり

のこぎりの用途は木材を切ることです。

木材はホームセンターで購入するとカットしてくれるところもありますので、活用すればのこぎりを買う必要はないかもしれません。

ぼくは採寸を間違っていて、切る必要があり買ってしまいました…。

マグネット付き鋸ガイド

鋸ガイドは木材をまっすぐ切るために使います。

初心者がのこぎりを使って真っすぐ、垂直に切るのはとても難しいです。

鋸ガイドを使うと、のこぎりがマグネットでガイドにくっつくので、そのままガイドに沿ってのこぎりを動かすと垂直に切ることが出来ます。

特に初心者の方におすすめできるものだと思います。

道具に使った合計金額

今回の道具の合計金額は、およそ1万1325円でした。

この道具+木材も買っているので、それも合わせると2万円弱になります。

紙やすりや鋸ガイドなど100均などで購入できるものもあるため、もう少し安く道具をそろえることも可能だと思います。

DIYは自分の目的に合わせて作ることが出来て、この金額なのが魅力的だと感じました。

失敗したこと

この失敗したことは自分の反省ポイントであり、これから自分がDIYをする時に気を付けるべきポイントとなっています。

やすり掛け不足

木材の数が多かったので、やすり掛けするのが億劫になってしまい雑になったところ、ニスを塗った後に表面のざらつきが気になってもう一度やすり掛けをする事態になりました。

手でやすり掛けするのは大変ですが、後々後悔しますので、初めから丁寧に作業しましょう…!

採寸のミス

床から天井の長さを測り間違えたのですが、このミスがなければのこぎりや鋸ガイドを買う必要はありませんでした。

採寸のミスをすると、修正するのにとても時間が掛かてしまいますので、一番初めの工程である採寸は正確にすることが大事ですね…!

板が割れた

ビス止めをした時に薄い板が割れてしまいました。

割れた原因は下穴をあけていなかったところ、ビスの太さが太かったところにあります。

割れると見栄えが悪く、固定する力も弱くなりますので、ドリルを購入して下穴をあけてから、ビス止めする必要がありそうです…!

おわりに

以上が今回ぼくが購入したものになります。

せっかく道具もそろったので、もっとDIYを楽しみたいと思います!