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使い込んで分かった珈琲考具の道具 いいところ、うーんなところ。

ハンドドリップでコーヒーを淹れるために、珈琲考具の道具を購入してから数か月がたちました。

購入してからほぼ毎日コーヒーを淹れて飲んでいるので、珈琲考具の道具たちのいいところや、うーんなところが以前よりも分かってきました。

今回は少し詳しく紹介していきたいと思います。

珈琲考具のよさ
・フォルムがよい。見た目がかわいい
・ステンレスの質感
・使い勝手がよい

それでは、道具を一つずつ。

キャニスター

キャニスターはコーヒー豆を保存する容器です。

容量100gは少し小さい

コーヒー豆の鮮度を損なわずに、保存できる量として100gの容器になっていますが、このキャニスターをメインに使用していると、小さいと感じます。

200gで販売しているところも多く、キャニスターに入りきらないことも発生します。

サイズは小さいため、手のおさまりがよく見た目も可愛らしいです。

持ち運びには適していると思いますので、サブのキャニスターとしての活用がおすすめかなと思います。

もうワンサイズ大きめのキャニスターがあると嬉しいです。

10gメジャーについて

この10gメジャーは珈琲考具のキャニスター専用だと思います。

理由は2つあって、キャニスターの中に収納できるようになっていることと

メジャーの持ち手が短く、この小さめのキャニスターじゃないと使い勝手が悪いと感じるからです。

キャニスターと10gメジャーはセットで購入するのがよいと思いました。

金属音に注意!

ふたを閉めるときに、ふち同士で「きいっ」と金属が擦り合わさる音がしてしまいます。

ステンレスなので仕方がないことですが、この音が苦手な人もいると思いますので注意が必要です。(ぼくは少し苦手!)

ドリップポット

ハンドドリップをするためのポットになります。

サイズ幅25.5×奥行13×高さ11cm
重量約325g
容量満水750ml、適正500ml

直火でもIHでもOK!

ぼくは普段IHを使用しているので、IH対応のものを購入する必要がありました。

このポットはIHでも問題なく使うことが出来たため、使える幅が広いところがよいです。

洗った後は拭かないと痕が

ステンレスで出来ているため、洗った後はすぐに拭かないと、痕が残ってしまいます。

痕は目立ってしまうので、少し気になってしまいます。

見た目がスタイリッシュ!

全てステンレスで作られており、見た目スタイリッシュで可愛いです。

持ち手もステンレスで統一感があるのに加えて、棒を曲げた形になっているので、熱さも手に伝わることなく、持ちやすくなっています。

本体の重量も重たくなく、ドリップしていても手の負担が少ないところもよいポイントです!

割れにくいサーバー

サイズ幅15×奥行12.2×高さ13.7cm
重量200g
容量850ml
液だれしにくいです。

ガラス製じゃない!

見た目はガラスのように見えますが、トライタン樹脂という素材で作られているため、落としても割れないので扱いやすいです。

容量は850mlと大きめで、電子レンジOKなので、コーヒーサーバーとして使うだけでなく、耐熱容器として普段の調理の場でも活用できています。

メモリは真横から

50ml単位でメモリが付いていますが、メモリを読み取るにはどうしても真横から見る必要があります。

コーヒーを淹れている姿勢のまま、上の視点からでもメモリが読み取ることが出来たらもっと使いやすいと思いました。

おわりに

以上が珈琲考具の道具レビューになります。

どの道具も機能的で見た目も可愛らしいので、使っていてとても楽しいです。

コーヒーをかっこよく淹れるためのものとして、一役買ってくれている道具たちを大切に使っていきたいと思っています。