ペットボトルをやめたら、生活がラクになった話|浄水器・マイボトル活用術
正直、やめるまで「別に困ってないし」と思っていました。
でも実際にやめてみたら、こんなにストレスを抱えていたのかと気づかされました。
この記事では、ペットボトルをやめた経緯と、代わりに取り入れた浄水器・マイボトルの活用術をお伝えします。
ペットボトル生活、地味にしんどかった

振り返ると、不満はいくつもありました。
買い物のたびに重い。。
2Lのペットボトルを2〜3本まとめ買いすると、それだけでバッグがパンパン。
スーパーからの帰り道が毎回憂鬱でした。
ゴミがどんどん溜まる。。
飲み終わったペットボトルは、ラベルを剥がしてキャップを外して分別して……。
この手間が地味に面倒で、気づけばゴミ箱の周りにペットボトルが山積みになっていました。
コストが意外とかかっている。。
2L×80円として、1日1本消費すると月に約2,400円。年間で約29,000円。
数字にしてみると、けっこうな出費です。
「なんとなく続けていた習慣」が、実はストレスとコストの塊だったと気づいたのが、やめるきっかけでした。
やめた後に取り入れたもの
① ブリタの浄水ポット|家での飲水はこれで完結

最初に導入したのが、ブリタのポット型浄水器「アルーナXL」です。
冷蔵庫に入れて冷やして使うタイプで、キンキンに冷えたおいしい水がいつでも飲めます。
ろ過に数分かかるので、使う分を先に準備しておく習慣だけ身につければ、あとはストレスゼロです。
- ペットボトルのゴミが完全になくなった
- 水を買いに行く手間がなくなった
- 1Lあたり約5円と圧倒的にコストが安い
② マイボトル|外出先もペットボトルなしで

家の水問題はブリタで解決しましたが、次は外出先での水問題です。
以前は外出のたびに自販機やコンビニでペットボトルを買っていましたが、マイボトルを持ち歩くようにしてからはその出費もゼロになりました。
マイボトルを選ぶときのポイントは3つです。
①洗いやすいこと
パーツが多いと洗うのが面倒になって、結局使わなくなります。
シンプルな構造のものを選ぶのが長続きのコツです。
② 容量が生活スタイルに合っていること
500mlだと外出先で足りなくなることも。
1日の外出時間が長い人は750ml〜1Lサイズがおすすめです。
③ 見た目がかっこいいこと
これ、意外と大事です。
持ち歩くたびにテンションが上がるデザインを選ぶと、自然と使い続けられます。
ペットボトルをやめて変わったこと【まとめ】
実際にやめてみて感じた変化を正直にまとめます。
| 項目 | ペットボトル時代 | 今 |
|---|---|---|
| 水のコスト | 約2,400円/月 | 約150円/月 |
| 買い物の手間 | 毎回重い | なし |
| ゴミの量 | 毎週大量に出る | ほぼゼロ |
| 外出先の水 | 自販機で購入 | マイボトルで解決 |
| 水のおいしさ | おいしい | 普通の水 |
コスト・手間・ゴミ、すべてが改善されました。「やめてよかった」以外の感想がないです。
最後に|まず浄水器だけでも試してほしい

ペットボトルをやめるのに、一気に全部変える必要はありません。
まず浄水器を1台導入するだけで、かなりの変化を実感できます。
初期費用が安く始めやすいのはポット型、水をたくさん使いたいなら蛇口直結型がおすすめです。
重い思いをしてペットボトルを運ぶ生活、思い切ってやめてみてください。きっと「もっと早くやめればよかった」と思うはずです。


