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余った食べ物はガラス容器に保存がおすすめ!(HARIO 耐熱ガラス製保存容器 角レビュー)

ガラス製の保存容器を買いました。

いままでずっとプラスチック製のタッパーに余った食べ物を入れて保存していました。

使っているうちに、洗っても匂いが残るようになったり、汚れが残っていたり。

いろいろとストレスが溜まってしまったので、ガラス製なら解決してくることを期待して購入に至りました。

今回は【HARIO】耐熱ガラス製保存容器 角をレビューしていきます。

おすすめポイント
・電子レンジ、オーブン、食洗器と汎用性に優れる。
・洗いやすい
・スタッキングして収納できる。

HARIOとは。

耐熱ガラスを中心とした商品を製造している会社。

キッチン用品やティーウェア、コーヒーウェアなど幅広い商品ラインナップがあります。

ぼくもガラス製品を買ったときは、意識せずとも購入した商品がHARIOのものだったなんてことはよくあります。

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耐熱ガラス製保存容器について。

サイズ :S 幅11.1×奥行10.7×高さ4.7㎝
     M 幅14.3×奥行13.9×高さ6.2㎝
材質  :本体 / 耐熱ガラス【耐熱温度差120℃】
          :蓋  / ポリプロピレン【耐熱温度140℃】
満水容量:(S)250ml(M)600ml
原産国 :日本

Sサイズが2個とMサイズが1個のセット商品となっています。

左がSサイズ。右がMサイズ。

電子レンジや蓋を外せばオーブンにも使うことができ、食洗器にも対応しています。

蓋のカラーはオフホワイトとレッドの2色展開となっています。

価格は公式では¥2,200(税込)でしたが、Amazon価格で1000円程度で購入することができました。

実際に使った感想。

蓋を持った持ち運びは危険。

冷蔵庫で保存していた食べ物を温めて取り出すとき、まずガラス本体は加熱されていて、熱々です。

そのため、蓋のところを持って運びたくなりますが、それは危険です。

この保存容器の蓋は、ロックされる機構ではなく、ただ上に蓋をはめている感覚のものです。

蓋を持って運ぶ瞬間に、蓋が外れガラス本体が落下してしまう恐れがあります。

少々手間ですが、ミトンを装着してガラス本体を持って運ぶ必要があります。

それに加えて、この保存容器は密閉型ではありません。

汁物など、冷蔵保存するときは、傾けるとこぼれてしまうので注意して下さい。

ガラスが厚めで、角も洗いやすい。

保存容器は頻繁に使うので、扱いが少々乱暴になってしまいます。

あくまでガラスなので、落下の大きな衝撃には耐えられないと思いますが、生活の動作の中で棚にぶつけたり、机の上に置く衝撃程度では割れない安心感があります。

また、スクエア状の容器は角が洗いにくいものが多くネックになってしまいます。

ですがこの商品は、四隅の角がカーブを描いていて、手洗いする際にスポンジが届く為しっかりと洗うことが出来ました。

毎日ガシガシ使える道具となっています。

使いやすいサイズはM。

SサイズとMサイズがセットになっていたので、どちらも使ってみましたが、使う頻度が高くなるのはMサイズになりそうです。

Sサイズは正直小さすぎました

余った料理を冷蔵保存するための容器として使いたいので、Mサイズくらいでないと入りきりません。

耐熱ガラス容器はぼくが買ったセット商品の他にも形やサイズに種類がありますが、Sサイズより大きいもの買った方が良いと思います。

大は小を兼ねると言うことですし。

おわりに。

以上が【HARIO】耐熱ガラス製保存容器のご紹介になります。

保存容器がプラスチックからガラスになるだけで、満足レベルが上がりました。

洗いやすかったり、オーブンやレンジ、食洗器が使えたり。汎用性に優れています。

一度使ってみることをおすすめさせていただきます。

気になった方は是非。